【海と日本プロジェクト】本格的エビのチリソースキット 6袋
【海と日本プロジェクト】本格的エビのチリソースキット 6袋
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【海と日本プロジェクト】本格的エビのチリソースキット 6袋

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 材料 エビ・チリソース・片栗粉

作り方

1.冷蔵庫でエビを解凍し、ソースと片栗粉の袋を取り出す

えびの解凍を急ぐ場合は、流水解凍でも構いません

2.解凍したエビの水を切った後片栗粉を全体になじませる

3.フライパンに油を入れてエビを焼き、ソースを加えて完成!

エビチリキットに込められたフードロス削減の想い

この商品は、一物全体の心を敬い、海老を頭から丸ごと使う精神に基づき、捨てられてしまうことの多い海老の殻からエキスを抽出し、調製した海老油で調理しています。海老にはアスタキサンチンや、キチン、キトサンといった成分が豊富に含まれています。また、海老は殻と身の間に旨味がたくさん詰まっています。その海老のエキスまで美味しく召し上がっていただくことで、海洋資源を守るとともに、フードロス削減の活動につながります。

日本海老協会ができること

日本海老協会は、輸入業者(海外から「食べもの」を買う会社)やメーカー(「食べもの」を作る会社)など参加企業76社(2020年現在)と協力し、「食品ロス」を減らす活動を行っています。また、日本海老協会は、美味しいエビがいつまでも食べられる地球、海洋環境を守ることが社会的な責任であると考えております。
エビの輸入量は、年間230,000t(2019年現在)。エビの国内自給率は、たったの約5%(2019年現在)。日本で食べられているエビのほとんどは海外からの輸入品です。海外の産地では海老の養殖のために海辺のマングローブ林を伐採したり、天然エビを獲るためにトロール漁で海底の環境を痛めたりするなどして海洋環境に負荷をかけてしまうこともあります。日本海老協会では、海を利用しながら養殖・漁獲し、その海をはるばる渡って輸入されてきたエビだからこそ、できるだけ丸ごと頂く工夫はないかと考え、甘えびの殻から抽出したエキスを油に封じ込め、その海老油で美味しい海老チリキットを作りました。
日本海老協会は、世界中で高まっている「もったいない」精神を活かし、「食品ロス」を減らす活動を通じて社会に貢献していきます。

【海と日本PROJECTとは】#海と日本

海で起きている環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団や政府の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

【海の環境問題とは】#海と日本

世界の海には、総計約1憶5000万トンtの「海ごみ」があります。海ごみの7~8割は街から発生しており、雨が降った際などに路上のごみが川や水路に流出し、海へ至っています。2050年には魚より海ごみの量が多くなると言われており(世界経済フォーラム報告書(2016年))、このままでは、近い将来、海の幸を楽しめなくなってしまいます。できるだけ「ごみ」を出さないようにする、「ごみ」はきちんと「護美箱」へ捨てる、「ごみ」に気付いたら拾う、という少しの心がけで次世代に豊かな海を引き継いでいきましょう!

【水産フードロス問題とは】

日本海老協会は水産フードロス問題に取り組んでいます。 魚貝類は、頭と尾、内臓、殻など、そのままでは食べにくく捨てられがちな部分が多い食材です。また、美味しく食べるためには鮮度が重要で、時間が経ってしまったり、保存の仕方を間違えると劣化したり、腐敗してしまい、食べられずに捨てられてしまうこともあります。 そうであるからこそ、日本海老協会では、魚介類の命を頂くことへの感謝の気持ちを広げるとともに、食材を無駄なく丸ごと活用する工夫や、在庫品の流通促進などにより、水産フードロスの削減を生産者さんと一緒に図っています。